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総合病院=良い病院ではないことを実感

総合病院は内科や皮膚科などいろいろな科が総合的に揃っていて、一つの科で治療がうまくいかない場合は他の科に回して治療を進めるというイメージがあり、体調を崩したときにまず総合病院を受診しました。

受付で病状を説明し、耳鼻科を受診し、もらった薬が聞かないと内科へ。かなり苦しかったにもかかわらず、血液検査すらしてくれませんでした。結果、総合病院から自己判断で近くの内科クリニックを受診し、甲状腺機能亢進症と診断され治療を開始しました。

治療を開始してからはすぐに症状もよくなり、日常生活を過ごせるようになりました。総合病院の耳鼻科でも内科でも、内科クリニックでも私が説明した症状は同じものです。いずれも甲状腺機能亢進症特有の症状だったにもかかわらず、総合病院はこの病気の可能性にも気づきませんでした。

以前は総合病院=医療機器や良い医者の揃った良い病院だと思っていましたが、病院にもよるようですね。個人開業のクリニックでも良い病院があることを知りました。